永久脱毛は、針脱毛とレーザー脱毛

永久脱毛は70%以上の減毛というのが定義のようです。そのため曖昧な部分もあるのですが、とにかく永久ということにこだわるのであれば、ニードル脱毛です。

脱毛用の針を毛穴に刺します。針に電気を流し、毛の元を破壊します。毛の元は破壊すれば再生することはないので、永久脱毛が可能です。一本一本手作業で行うのでかなりの時間、期間を要しますが、確実に永久脱毛することができます。しかし、強い痛みを伴うので覚悟が必要です。そして針を刺し、電気を流していくのでお肌に大きな負担がかかります。炎症を起こしやすいのでお肌が弱い方にはお薦めできません。

ニードル脱毛は、痛みも強く時間もかかるので、もっと手軽にできる医療レーザーの方が脱毛の主流となっています。

脱毛したい部位にレーザーを照射します。レーザーは毛の元の黒い色素に反応します。そしてレーザーの熱によって毛の元を焼き破壊します。しかし必ず毛が、レーザーに反応するとは限りません。すべての毛に反応させるためには、毛の周期に合わせて定期的に通う必要があります。

回数を重ねることで毛は徐々に細くなり、自然と抜け落ちます。期間を空けながら通わなくては効果が出ないので、完了までには1年半ほどかかりますが、一度の施術時間も短く、二ードルに比べたら痛みも弱いので気軽に簡単に通うことができると思います。

医療レーザーで脱毛をして完了後、再び生えてきてしまった毛だけをニードル脱毛するという方もいます。永久を求めるのならこの方法が効率良いかもしれません。どちらかだけではなく、それぞれの良い特徴を使い、脱毛するのも良いかもしれません。