永久脱毛は、針脱毛とレーザー脱毛

永久脱毛は70%以上の減毛というのが定義のようです。そのため曖昧な部分もあるのですが、とにかく永久ということにこだわるのであれば、ニードル脱毛です。

脱毛用の針を毛穴に刺します。針に電気を流し、毛の元を破壊します。毛の元は破壊すれば再生することはないので、永久脱毛が可能です。一本一本手作業で行うのでかなりの時間、期間を要しますが、確実に永久脱毛することができます。しかし、強い痛みを伴うので覚悟が必要です。そして針を刺し、電気を流していくのでお肌に大きな負担がかかります。炎症を起こしやすいのでお肌が弱い方にはお薦めできません。

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ビキニラインに埋もれた毛は脱毛ワックスで

私は現在、ビキニラインのムダ毛を処理するためサロンに通っています。そこでは、ビキニラインにワックスを塗ってから一気に引きはがすという方法を採用しています。

最初は慣れていないせいと不安とで、痛みを感じたものですが、何度か受けているうちにガマンできるようになりました。

そんなワックス脱毛を受けようと考えたのは、自己処理による埋もれ毛が多いことに悩んでいたからです。

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ハイジニーナに対する日本とアメリカの違い

なかなかアンダーヘアの処理に対して知識が浸透していない、それが日本になります。

米国ではアンダーヘアを処理したり、デザインをしたりということの方が一般的であり、何も処理をしていない状態は逆に恥ずかしいという風習があるそうです。アンダーヘアの未処理、それは日本で言えばわきの毛を未処理しているのと同じような感覚なのだそうです。

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施術前の処理はどうしたらよいですか?

ワキのための脱毛に光脱毛を使用している女性も多くいます。光脱毛であったらムダ毛の毛根を壊すことができるので、ワキ毛の脱毛にはぴったりでしょう。レーザー脱毛に比べ脱毛効果は劣りますが、痛みを感じにくく安いというメリットがあります。肌にかける負担が小さくてよいのもワキ脱毛への利用が多い理由です。

脱毛に通うことが決まると、気になるのは施術前に剃っていく必要があるのかどうか、ということです。施術前の毛の処理については、脱毛の方法によっても少し変わってきます。

光脱毛や医療レーザーの場合には悌毛してくる必要があります。肌を通して光やレーザーを当てるので毛が生えている必要はありません。当てるのに毛が邪魔になってしまうので処理してくる必要があります。

処理を忘れてしまっても施術前にやってくれますが、有料になってしまう場合もあります。

これから脱毛期間中は毛を処理する必要があると思いますが、その際にはお肌を傷つけない電気シェーバーがお薦めです。

ニードル脱毛の場合には、毛穴に針を刺して行います。一本一本、毛の流れを見ながら行うので、少し毛を伸ばして行く必要があります。

ニードル法で脱毛を行うと、細いニードルを直接毛根内に差し込んでから、電流を流しますので、施術を受けたすぐ後には跡が赤く残る事があります。とはいえ、施術後に充分に脱毛箇所を冷やしてあげると翌日にはすっかり跡が消えている事がほとんどということなので安心してください。

1年半ほど通って永久脱毛コースを終了しました。最短でも、1年はかかるだろうと言われていたので、くじけないようにしていましたが、いつも会社帰りに通うのは、一苦労でした。とはいえ、その効果には大満足です。繁忙期で通えない場合は、無理のない日に振替していただけて、そのままの料金で気持ちよく通えるお店だったので、よかったです。